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Recently: afternoon tee, childcare, deepwiki

cooking

外で食事することが難しいので家でヌン活するために色々と作った(スイーツはほとんど妻が作った)。

  • ハンバーガー
  • 卵ロールサンド
  • チリチキンロールサンド
  • チョコチップマフィン
  • チョコレートムース
  • カスタード団子(低音調理)
  • ピンチョス

Image from Gyazo ハンバーガーは我ながら良い出来栄えだったし、思ったほど凝った手順でないので再現性が高い。 のせる順番で味が変わる!?ハンバーガーの科学【日本イチ丁寧なレシピ動画】

チリチキンサンドはファミマに売ってるものを再現してみようと、鶏ハムを作り(低音調理で60度3時間)、チリコンカンを作って、ゆで卵とサンド。満足。

チョコレートムースは紅茶も良いがイチローズモルトと美味しくいただいた。

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以下を読んだ。

パパは脳研究者 ~子どもを育てる脳科学~

池谷先生ご自身の娘の月齢に応じたの成長を記録しながら、随所に脳科学に根差した子供の成長に関する研究を紹介してくれている。アカデミアな内容かなと思いきやあんまりそういった雰囲気はなく、池谷先生の子煩悩さが感じられるのは個人的にとてもよかった。子どもを育てる万人におすすめできる書籍。

イヤイヤ期が存在するのは自分の願望のどこまでが社会の制約とぶつかるのか経験するためであるという点や認知的不協和の話が目から鱗であった。 子どもと比較して、大人になった今ではあまりに無意識/無自覚にできることが多いなと感じさせられる。

同じタイミングで成田さんの以下の動画を視聴していた。

「仕事にフルベットなんて、当然してない」25歳で上場、2児の父の成田修造さんに“仕事と子育ての両立“を相談したら、人生観を覆された

「人生は長いマラソンである」というのは自分も前職の上司から言われて心に残っている言葉の一つである。仕事に”フル”ベットしないというのはagreeだが、仕事はゆるゆると行うのが良いと過大解釈するのもまた違う話(for me)だなと感じる。

deepwiki

今週にchatgptがgithubとintegrationできるようになって試していたが、自分のレポジトリしかコンテキスト対象にできなそうであんまり自分のユースケースに合わなかった。 やりたいのはOSSのレポジトリのコードリーディングするときに特定の実装探したりハイレベルな構造を知ったりとどちらかといえば自己研鑽的な使い方なのだが。copilotは体感的に簡単な返答しか返ってこないしcodyはあまり手に馴染まなかった(私見)。 というわけで遅ればせながらdeepwikiを触ってみたんだが、これが欲しかった物感がありファーストインプレッションとてもよかった。

試しに自分のレポジトリもindexingしてみた。

https://deepwiki.com/mana-ysh/knowledge-graph-embeddings/

例えばComplExなんかを見ると、スコア関数の定式化があったりとこれはコードのコンテキスト情報だけからだと見えにくい部分なのだがそういった箇所も上手く補足されていることがわかる。