Slack API
slackで動くアプリケーションを作るためにslack apiのドキュメントを読み返していた。 以前まではslack上でのevent発生時のhttpリクエストを受け取るendpointをtailscaleで公開していたが、最近(といってももう数年も経つが)はsocket modeでwebsocketでslackのサーバーと接続してendpointをexposeする必要がなくなってより良い体験になっていた。boltのライブラリも細かくメッセージのフィルタリングもできる。
Ensemble learning
バイアス-バリアンス分解は機械学習の分野でよく使われている定式化だが、アンサンブル学習の文脈では実は損失関数はバイアス-バリアンス-ダイバーシティの三つの項に分解できるという話がある。
A Unified Theory of Diversity in Ensemble Learning
従来ではアンサンブルが高精度である理由の一つとしてバリアンスが減るという説が唱えられていたが、実はそうではない説。
ウィスキーフェス
横浜で開催されたウィスキーフェスに行ってきた。自宅以外で飲むのは数ヶ月振りぐらいで多分150mlくらい摂取した気がする。
普段バーで飲むのだと1000円程度するものが無料試飲できたりとかなり満足度の高いイベントだった。 まだ自分はウィスキーにハマり出して日が浅いので、オフィシャルボトル含めexplorationしたいお年頃だったが、それにうってつけ。(しかし現地でテイスティングノートをつける暇がない) いくつか飲んだものを記載しておく
- ジャックダニエル No.381 oak and creamy: 香ばしい苦味。アメリカンウィスキーっぽい甘さはあまり感じなかった。
- エイコーン ”カスクストレングス・セレクション” ブッシュミルズ 21年: カスクストレングスだけどそこまでアルコール感はなかった。そこまで印象はないかも。
- アマハガン エディション山桜 長濱蒸留所: 桜をちゃんと感じる。リッチ。
- シングルモルト長濱 THE FIFTH BATCH: 王道な印象。リッチ。
- 長濱 2018 4年 ボルドーソーテルヌカスク: たしかにソーテルヌ特有の甘さはある?
- カバラン バーボンオーク: 香りからもうトロピカル。うまい。
- クライヌリッシュ1996 27年 Whisky HOOP キャンベルタウンロッホ&ミンモアハウス CLYNELISH1996: 推しのクライヌリッシュだが14年のコクとスパイシーのある感じがあまりない。シェリーの感じが少し前に出ていて長熟だからかなめらか。
元々長濱のウィスキーはwishlistにあったので今回飲めてよかった。国内の蒸留所のものだと自分の中では上位に位置するかもしれない。ほどほどにリッチなものに好みがよってきた感じがある。あとカバランは今の自分の好みであると再認識させてくれた。
長熟のウィスキーはこれまで何度か飲む機会はあって美味しいと思うことはあるんだが、流石に値段を考えるとボトル購入に踏み込むのは好み踏まえると博打に近いし、テイスティングしてよほど気に入ったものでなければ難しいな。という正気を取り戻させてくれた(え)。
雑多に飲みすぎてそこまで深く味わえなかったのは反省している。
雑記
WeeklyベースのTIL的なものをゆるゆると書き並べていこうかなと思ってるけど、いつまでもつか。